フェイスチャット:王国客員剣士

登場キャラ:リオン、アスベル

アスベル「リオンは、王国客員剣士なんだよな」

リオン「ああ、そうだが」

アスベル「王国屈指の剣の使い手で、国王や民からの信頼も厚い、とか」

リオン「僕は己に課せられた責務をこなしているだけだ」

アスベル「それにしても客員剣士なんて、簡単になれるものじゃないよな。相当訓練してきたんだろうな」

リオン「……アスベル。お前とて生半可な気持ちで剣を扱っているわけではあるまい」

アスベル「ああ。俺には守りたいものがある」

アスベル「だからこの剣を持つ今の俺がいるんだ。リオン、お前もそうなのか?」

リオン「……さあな。……。守りたいもの、か……」

アスベル「……リオン?」

リオン「たとえ僕が他人に批難されようとも、僕は、僕の信じた道を行くだけだ」

アスベル「強い意志……。それが、リオンの「強さ」なんだな」

アスベル「……俺は、どうなんだろう。大切で、守りたいと思うものがあってもいつも手遅れになってしまう」

アスベル「俺の「強さ」って、何なんだろう……」

リオン「僕が知るか。……お前の思うままにやればいい。それに付随して結果は出る」

アスベル「……やっぱり、お前は強いな。リオンが強い理由が、少し分かった気がするよ」

リオン「フン、くだらんな。勝手に解釈していろ」

  • 最終更新:2014-09-28 20:31:19

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